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古い型のルイヴィトンも売れる?買取相場と高く売るための工夫

「20年以上前に買ったルイヴィトン、古すぎて売れないのでは?」と、諦めていませんか。実は、ルイヴィトンの資産価値は数あるブランドの中でも別格です。

特に2026年現在は「ヴィンテージブーム」の再燃により、廃盤モデルや数十年前の古いバッグが、当時の定価に近い水準で取引されるケースも珍しくありません。たとえ内側にベタつきがあったり、型崩れしたりしていても、ルイヴィトンであれば「価値ゼロ」ということはまずないのです。

本記事では、古い型のルイヴィトンが今なぜ高値で売れるのか、その理由と最新の買取相場を詳しく解説します。

古い型のルイヴィトンでも高値で売れる3つの理由

まず、結論から申し上げますと、古い型のルイヴィトンでも売ることが出来ます。

たとえ30年以上前のものであっても、ボロボロの状態であっても、お値段がつかないことはほぼありません。なぜそこまで古いヴィトンが求められているのか、その具体的な理由を3つのポイントに分けて詳しく解説していきます。

世界中で愛される圧倒的なブランドステータス

ルイヴィトンは、世界で最も認知度の高いラグジュアリーブランドの一つです。そのステータス性は時代が変わっても揺らぐことがなく、常に一定の需要が存在し続けています。

特に「モノグラム」や「ダミエ」といった伝統的なラインは、一目でルイヴィトンとわかる象徴的なデザインです。これらは流行に左右されにくいため、古いモデルであっても「時代遅れ」と感じさせない強みがあります。この圧倒的なブランド力が、中古市場での安定した高価買取を下支えしているのです。

熟練の職人技による「一生モノ」の耐久性

ルイヴィトンの製品が長年愛される理由の一つに、他を寄せ付けない圧倒的な「丈夫さ」があります。もともと高級旅行鞄メーカーとしてスタートした歴史があり、過酷な旅にも耐えうる堅牢な作りがDNAとして受け継がれているからです。

  • トアル地(モノグラム・キャンバスなど):エジプト綿にPVCコーティングを施した素材で、キズや汚れに非常に強く、数十年経っても劣化しにくい。
  • 丁寧な縫製:熟練の職人による精巧なステッチは、重い荷物を入れても型崩れしにくい。
  • リペアのしやすさ:正規店でのメンテナンス体制が整っているため、古い型でも修理して使い続ける文化が根付いている。

このように、何十年経っても「現役」として使い続けられる品質の高さが、古い型でも価値が残る大きな要因となっています。

ヴィンテージ市場の拡大とリバイバルブームの到来

2026年現在、ファッション界では「ヴィンテージ・ルイヴィトン」の人気が非常に高まっています。現行品にはないクラシックなフォルムや、使い込まれたヌメ革特有の風合いを「自分だけの味」として楽しむ若い世代が増えているためです。

また、近年のブランド全体の定価改定(値上げ)も大きな影響を与えています。

市場の変化内容と影響
定価の上昇現行品の価格高騰により、手頃な価格で手に入る中古品の需要が急増。
リバイバル過去の人気モデルが再解釈されて新作として登場し、オリジナルである旧型の価値が再評価。
海外需要円安の影響もあり、日本の質の良い中古ヴィトンを求めて海外バイヤーの買い付けが活発。

こうした世界的なトレンドが追い風となり、かつて「お下がり」や「中古品」と呼ばれていた古いモデルが、今や「希少なヴィンテージ品」として高値で取引されるようになっているのです。

【2026年最新】古い型・廃盤モデルの買取相場

今なお根強い人気を誇る定番モデルの相場表

古い型の中でも、特に「定番」と呼ばれるモデルは流行に左右されず、常に安定した高価買取が期待できる傾向にあります。以下の表は、2026年現在の一般的な買取相場の目安です。

モデル名特徴買取相場目安(中古良品)
スピーディ25・30などサイズ問わず不動の人気45,000円 〜 90,000円
キーポル旅行用バッグの定番。バンドリエール付は高評価50,000円 〜 110,000円
アルマクラシックなハンドバッグ。型崩れしにくい35,000円 〜 75,000円
パピヨン旧型のポーチ付きモデルがヴィンテージとして人気30,000円 〜 65,000円
アマゾン斜め掛けショルダー。小ぶりなサイズが今のトレンド40,000円 〜 85,000円

※実際の相場は、お品物の状態や市場在庫の状況により変動します。

ボロボロ・ベタつきがある場合の査定額の目安

「内側がベタベタではがれている」「持ち手が黒ずんでボロボロ」といった状態でも、ルイヴィトンならお値段がつく可能性が極めて高いです。ルイヴィトンはパーツ交換などの修理をして再販できるため、致命的なダメージに見えても価値が残るからです。

  • 内側のベタつき・剥がれ:5,000円 〜 15,000円前後(モデルによる)
  • パイピング(角)のワイヤー露出:8,000円 〜 20,000円前後
  • ヌメ革のひどい染み・ひび割れ:10,000円 〜 30,000円前後

「流石にこれは……」と諦めてしまう前に、一度プロの目で見極めるのが賢明です。

数年前と比較して買取価格が上昇している背景

実は、数年前と比較しても古いルイヴィトンの買取価格は1.5倍〜2倍近くに上昇しているモデルが少なくありません。これには、2026年特有の市場環境が大きく影響しています。

  1. 現行定価の大幅な値上げ:新品が手の届きにくい価格になったことで、中古市場への注目度がアップ。
  2. 希少性の向上:廃盤モデルは市場に出回る数に限りがあるため、需要と供給のバランスで価格が上昇。
  3. 円安・インバウンド需要:海外のバイヤーや旅行客が、日本の質の良い中古品を求めて積極的に買い付けている。

こうした追い風がある今、以前査定に出して納得がいかなかった方にとっても、改めて価値を確認する絶好のタイミングと言えそうです。

まとめ

「古いから」「ボロボロだから」という理由で、大切にしていたルイヴィトンを諦めてしまうのは非常にもったいないことです。

2026年現在の市場では、数十年前のモデルが「ヴィンテージ」としての価値を確立しており、私たちが想像する以上に高い需要があります。ルイヴィトンが誇る圧倒的な耐久性と、時代を超えて愛されるデザインは、時間が経っても色あせることはありません。

クローゼットに眠っているそのバッグは、今この瞬間も、次の方へと受け継がれるのを待っている「お宝」かもしれません。現在の高騰相場を逃さず、納得のいく形で手放すためにも、まずはプロの査定でその価値を確かめてみてはいかがでしょうか。

投稿日: 2026年2月20日