「ロレックスの時計」は、一定のステータスとして認められているほど、価値が高い品です。
この記事では、ロレックスの種類別の中古買取価格相場や、高く売れる時計のポイントを紹介しています。自宅の引き出しに眠っている時計がいくらくらいの価値があるのか、チェックしてみてください。
【2026年最新】ロレックス(ROLEX)の買取相場一覧表
ロレックスは、中古市場においても常に一定の需要が見込まれるため、モデルや年式にかかわらず買取相場が高い傾向にあります。
とはいえ、具体的な査定価格はモデルや品番によって変わります。ここでは、人気のモデルの買取相場をピックアップして紹介します。
サブマリーナー

<サブマリーナー 16610>
サブマリーナ―は、ロレックスのダイバーズウォッチです。高い防水性能はもちろん、暗闇の中でも時間を確認しやすく、耐衝撃性に優れるといった特長を持っています。
| 116610LN | ~¥1,600,000 |
|---|---|
| 16613 | ~¥1,550,000 |
| 116610 | ~¥1,500,000 |
| 16610 | ~¥1,000,000 |
エクスプローラー

<エクスプローラー 14270>
エクスプローラーは、険しい山に入る登山家や冒険家のために開発された時計です。実際に、エクスプローラーをつけてエベレストに登頂した登山家もいます。もちろん、今では冒険家だけでなく、ビジネスの現場でも愛されている時計です。
| 124270 | ~¥1,200,000 |
|---|---|
| 224270 | ~¥1,100,000 |
| 14270 | ~¥960,000 |
デイトジャスト

<デイトジャスト 16233>
デイトジャストは、人気モデルの多いロレックスの中でも、定番のロングセラーモデルです。防水性に優れた自動巻きのデイトジャストは、ロレックスらしさを存分に備えた人気の一品だといえるでしょう。ロングセラーであるからこその豊富なバリエーションも魅力で。
| 80298NG | ~¥3,555,000 |
|---|---|
| 279383RBR | ~¥2,790,000 |
| 279173NG | ~¥1,953,000 |
| 278241 | ~¥1,403,000 |
| 16233 | ~¥911,000 |
オイスターパーペチュアル

<オイスターパーペチュアル>
オイスターパーペチュアルは、デイトジャストと似た特徴を持ったロレックスのモデルです。デイトジャストの廉価版という位置づけですが、サイズがやや小さめなこと以外の違いはそれほどありません。
| 277200 | ~¥1,300,000 |
|---|---|
| 124200 | ~¥900,000 |
| 276200 | ~¥700,000 |
デイトナ
デイトナは、ロレックススポーツコレクションに登場したフラグシップモデルです。1963年に誕生し、当時のモータースポーツ人気と連動するようにデイトナも人気が上昇しました。
1990年代にロレックスが人気になった際にも、デイトナの人気が世界で再加熱しましました。中でもステンレスモデルは供給量も少ないことから、プレミア価格で取り引きされています。
デイトナは素材や文字盤のカラーによって査定が変わります。初期のモデルや生産終了モデル、レアなモデルであれば高額査定が期待できるでしょう。
| 116500LN | ~¥4,500,000 |
|---|---|
| 116520 | ~¥2,835,000 |
| 16523 | ~¥2,250,000 |
GMTマスター

<GMTマスター>
GMTマスターは、国際線が飛躍的に発展した1950年代、国際線パイロット向けに開発されました。
GMTマスターIIでは同時に3か国の時刻が表示可能となり、国際線パイロットだけでなく、異なるタイムゾーンを把握できる実用性が高いビジネスモデルとしても安定した人気を誇ります。
GMTマスターの中でも、近年高額で取り引きされているのが、2トーンベゼル。現行モデルだけでなく、生産終了している2トーンベゼルであれば購入価格以上の査定も期待できます。
| 126711CHNR | ~¥2,750,000 |
|---|---|
| 126710BLNR | ~¥2,580,000 |
| 116713LN | ~¥2,070,000 |
エアキング

<エアキング>
エアキングは1940年代の後半に登場したモデル。デイトナのような知名度はありませんが、エアキングはロレックスの中でも一部の人から印象深いとされているモデルです。
ロレックスの中にはモデル名のほかに愛称であるペットネームが付けられているものがあります。エアキングは現行ロレックスの中でも、最も歴史あるペットネーム。「航空業界へのオマージュ」がエアキングのコンセプトです。
パイロットウォッチに必要な高い視認性と機能性を備えたエアキングは、長く愛され続けてきました。エアキングは生産終了したモデルでも流通している数が豊富。そのため市場で取り引きされる価格帯は落ち着いています。
| 114210 | ~¥740,000 |
|---|---|
| 14000 | ~¥650,000 |
| 14000M | ~¥630,000 |
ヨットマスター

<ヨットマスター>
ヨットマスターは、1992年にヨットオーナーが船上でくつろぐイメージで製造されました。そのため、ラグジュアリーなデザインも取り入れられています。
さらにヨットレースでのスタートに使えるカウントダウン機能付きのレガッタクロノグラフ機構を採用し、、ケースサイズを44mmに大きくした上位機種「ヨットマスターII」も登場しました。
機能性が高いだけでなく、ゴージャスなデザイン性があるダイバーズウォッチとして女性からも人気を集めています。
| 268622 | ~¥1,770,000 |
|---|---|
| 116680 | ~¥2,350,000 |
| 16622 | ~¥1,212,000 |
| 169622 | ~¥690,000 |
デイデイト

<デイデイト>
デイデイトは、数あるロレックスの中でも最上位に位置するモデル。ラグジュアリーなイエローゴールドとエレガントなホワイトゴールドを組み合わせたデザインは成功者のイメージを具現化しています。
デイデイトの名前からわかるように日付の表示窓、12時の位置にはフルスペルの曜日表示を備えています。金とプラチナしか存在せず、プレステージモデルとして君臨し続けています。
| 228236 | ~¥10,055,000 |
|---|---|
| 18348 | ~¥3,440,000 |
| 18349A | ~¥3,204,000 |
こんな場合も買取可能?ロレックスの状態別・買取可否の目安
ロレックスを持っているけれど、壊れていたり、傷があったりして買取ができないと諦めている人もいるかもしれません。しかし、ロレックスほど人気の時計なら、多少問題があっても買取は可能です。 パターン別に、買取できるかどうかを紹介します。
壊れていて動かない
壊れていて動かない場合でも、ロレックスならほとんどの時計が買取可能です。なぜなら、買い取った後修理して販売できるからです。
また、修理できないほど激しく壊れていた場合でも、部品を再利用できます。ロレックスは長年愛用しているユーザーも多いので、古い壊れた時計の部品にも需要があります。
ただし、修理代が高額すぎて利益が出ないと判断されたり、自分の店で修理ができない店だったりすると、買取を断られる可能性もあります。
ちなみに、自分で修理してから持ち込むとなると、修理代を先に払わなければいけません。必ず利益が出るとは限らないので、壊れたまま査定に出すのがおすすめです。
保証書や付属品がない
保証書や付属品がなかったとしても、時計自体に問題がなければ買取可能です。付属品がないことで買取を拒否される可能性は、ロレックスの場合、ほぼないでしょう。
ただし、付属品や保証書がついていれば、その分買取価格が高くなります。ものによっては、数万円の違いが出てしまうこともあるので、家の中を探してみましょう。
ギャランティ

ギャランティには、カードタイプとペーパータイプがあります。それぞれに「型番」「シリアルナンバー」、さらに「販売国」「個人情報」などが記載されています。
本体とギャランティに記載された情報、型番やシリアルナンバーが一致していないと無効です。カードタイプは、偽造を防止するためにブラックライトで照らすとコンピューター柄が浮き出ます。
手元にあるロレックスのギャランティを確認してみましょう。
箱(外箱・内箱)

ロレックスで使われている箱は、製品の年代やモデルによってさまざまです。基本的には、高価格帯のモデルほど大きくて豪華な箱が採用されています。さらに付属品も多くなるので、紛失しないように注意してください。
余りコマ
余りコマとは、時計のブレスレットの長さを調整するときに外したコマのことを言います。使わないと思いがちですが、ロレックスのような高級時計は、コマも高額です。
金やプラチナであれば、1コマで5~10万円することもあります。
オーバーホール証明書

オーバーホール証明書はメンテナンスの見積もりが記載された用紙です。ロレックスでは、社外品や改造品のメンテナンスを受け付けていません。
オーバーホール証明書があることで、本物であることを証明する材料として評価される場合があります。
国際サービス保証書

国際サービス証明書は、日本ロレックスでオーバーホールをしたときに発行されます。ギャランティのような信用はありませんが、オーバーホール証明書と同様に真贋の材料として評価されます。
そのほかにも、冊子や説明書、タグ、請求はがき、カードケース等が付属する場合があります。付属品の年代や種類によってはプレミアがつく場合があるので、買取を依頼するときには、本体と付属品とをまとめて持ち込むようにおすすめします。
キズや汚れがある
キズや汚れがあると、査定価格が下がってしまう可能性が高くなります。しかし、多少キズがあるからといって買取不可になることはありません。価格も、小さなキズが少しついている程度であれば、大幅に下げられることはほとんどありません。
とはいえ、査定価格に影響しますから、落とせる汚れなどはなるべく落としておきましょう。 クロスで拭くだけでも綺麗になりますし、スキマの汚れは専用ブラシや歯ブラシ、爪楊枝などで落とせます。ベルトとの接合部は細い綿棒を使えば効率良く汚れを除去できます。
年式が古い
年式が古い商品でも、ロレックスであれば高価買取してもらえる可能性があります。中には、アンティーク品として、購入時よりも価値が上がっている商品もあるため、査定依頼をしてみましょう。
ロレックスの買取において、モノ・ループが選ばれる理由と、その強みを活かした構成案・まとめを作成しました。
ロレックスの買取でモノ・ループが選ばれる理由
ロレックスは、世界で最も換金性の高い時計ブランドであり、その価値は「実用品」の枠を超え、一種の「世界共通通貨」のような安定感を持っています。
モノ・ループでは、最新モデルから希少なアンティークまで、ロレックスの真価を最大限に引き出す査定を行っています。
モノ・ループだからできる、世界の需要を反映させた査定
ロレックスの相場は日本国内だけでなく、世界規模で動いています。
モノ・ループは、タイやマレーシアなどアジア圏を中心に独自の海外販路を確立。デイトナやサブマリーナーといった人気モデルが、どの国で、いくらで求められているかという最新の需給データをリアルタイムで査定に反映させています。
国内相場だけに依存しない「世界基準の査定」を行うことで、他店に負けない強気な買取価格のご提示が可能です。
故障品・パーツのみ・保証書なしも「諦めずに」査定
「ガラスが割れている」「ベルトがちぎれた」「リューズが抜けて動かない」といった状態でも、まずはモノ・ループへご相談ください。
ロレックスは時計としての機能はもちろん、純正パーツ一つひとつに高い価値があります。
自社でメンテナンスや修復を行う知見があるため、動かない時計や本体のみのお品物であっても、鑑定マイスターがその価値を丁寧に見極め、納得の査定額を算出いたします。
鑑定マイスターによる「真贋と希少性」の厳密な見極め
ロレックスには、製造年代や文字盤の細かな仕様の違い(レアダイヤル等)によって価値が数倍に跳ね上がる個体が存在します。
モノ・ループの鑑定マイスターは、シリアルナンバーから製造年を特定するだけでなく、微細な仕様変更も見逃しません。
オーバーホール証明書がない場合でも、確かな目利きで真贋を判定し、お品物が持つ本来の付加価値を余すことなく価格に反映させます。
今からできる!査定前のチェックポイント
ロレックスの査定を受けるときは、できるだけ高額になるように、3つのポイントを押さえておきましょう。
2.箱や保証書などの付属品はすべて持ち込む
3.自分で掃除できる簡単な汚れは落としておく
以上の3つを守れば、ロレックスをさらに高く査定してもらえる可能性が高くなります。ぜひ実践してください。
まとめ
ロレックスは、手に入れた瞬間から次世代へと引き継ぐことができる「永遠の資産」です。2026年現在の市場においても、世界的な需要の高まりと供給の限定性から、中古相場は極めて高い水準を維持しており、モデルによっては購入時の数倍の価格で取引されることも珍しくありません。
モノ・ループでは、世界の需要をダイレクトに反映させた査定体制と、確かな目利きを持つ「鑑定マイスター」が、あなたの大切なロレックスを誠実に査定いたします。箱や保証書を紛失してしまった場合や、長年愛用して傷ついたお品物でも、まずは現在の正確な価値を知るために無料査定をご活用ください。専門スタッフがお客様の想いに寄り添い、納得のいく買取をお手伝いさせていただきます。