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【2026年版】洋酒の買取相場、高く売れるお酒の特徴を解説

洋酒を贈り物としてもらっても、飲めない人はそのまま飾ってあるかもしれません。引っ越しなどを機に処分を考えているのであれば、買取に出すことも検討してみましょう。

この記事では、洋酒の買取相場や高額査定に繋がるポイントをまとめました。

洋酒の買取相場一覧表

買取が行われる洋酒の買取相場を、メーカーや銘柄別で一覧表にしました。

人気メーカー・銘柄の洋酒、希少価値の高い洋酒ほど高額買取が期待できるため、手持ちの洋酒があてはまるかチェックしましょう。

メーカー銘柄買取相場
MACALLANマッカラン 1955年 オールドボトル~810,000円
レミーマルタンXO 700ml~11,000円
ヘネシーラ ドーム リショーネ~250,000円
ヘネシーパラディー~71,000円
シャンパンドンペリニヨン ロゼ 2003~31,000円
サントリー響12年 700ml~30,000円

高価買取が期待できる洋酒の特徴

種類豊富な洋酒ですが、中でも高価買取を期待できる洋酒の特徴と人気銘柄を紹介します。

飲む予定のない洋酒が高く売れそうか、銘柄を確認してみましょう。

ブランデー

ブランデー

ブランデーは原料が主にブドウの蒸留酒で、アルコール濃度を高くしたお酒をさらに樽に入れて長時間熟成させます。ブランデーは品質の劣化が起きにくく、しばらく自宅に置いてあったブランデーでもそれほど買取額は変わりません。

人気の銘柄は、レミーマルタン・ヘネシー・カミュがあります。

ブランデーには等級があり、等級が高いほど高額査定を期待できます。

等級はEXTRA(エクストラ) が最も高く、XO、NAPOLEON(ナポレオン)、VSOPの順で価値が決められています。

ウイスキー

ウイスキー

ウイスキーの中でもスコッチウイスキーは最も人気が高く、現在とは異なる以前の製法でできたスコッチウイスキーのシングルモルトは、高価買取を期待できます。

ウイスキーの希少価値が高い産地は、スコッチ(スコットランド)・アイルランド・カナダ・アメリカなどです。

その中でもマッカランや・ダルモア・スプリングバンクなどの銘柄が人気を集めており、高く売れる可能性があります。

シャンパン

シャンパン

有名で高級な銘柄の多いシャンパンは、人気の高いお酒であり高額査定を期待できます。

シャンパンの人気銘柄は、ドンペリニヨン・クリュッグクロダンボネ・サロンなどがあります。

ただしシャンパンはおいしく飲める時期が限られています。一般的に、シャンパンを美味しく飲める期間は1~2年、ヴィンテージで3~5年、プレステージの場合は7~10年ほどです。

シャンパンのおいしい時期を逃すと査定額が大きく下がりやすく、売り時を把握して査定に出しましょう。

ワイン

ワイン

毎年できの異なるワインは、特においしくできた年を当たり年といいます。当たり年製のワインは人気が高く、高級かつ当たり年のワインは高値で買取されます。

ワインのうち、ブルゴーニュワインの場合はDRCロマネコンティやモンラッシュ、ボルドーワインではシャトーペトリュス・ルパンなどが人気です。

高価買取が期待できる洋酒の人気メーカー

洋酒にはさまざまな種類があり、さらに人気のメーカーと銘柄があります。

どういったメーカーであれば、高価買取を期待できるのかまとめました。自宅にある洋酒が、どこのメーカーの洋酒であるか、どの銘柄なのかチェックしてみましょう。

ヘネシー(Hennessy)

ヘネシー

ヘネシーは数あるコニャックのブランドの中でも「コニャックの王様」と呼ばれるメーカー。日本で最も知られたブランデーブランドの1つです。

ヘネシーは、1765年にフランスのコニャック地方でリチャード・ヘネシーにより創業されました。ヘネシーのブランデーは原材料であるブドウはもちろん、熟成に使うフレンチオーク樽まで妥協を許しません。樽に含まれるポリフェノールやタンニンがブランデーの繊細な香りや味わいを生み出します。

ヘネシーには、「ヘネシー パラディー エクストラ」や「ヘネシー ナポレオン」のように希少性が高く、高額買取されるものもたくさんあります。

レミーマルタン(RÉMY MARTIN)

レミーマルタン

レミーマルタンは、1724年にコニャック地方で生まれたフランス企業。レミーマルタンのコニャックは、コニャック地方の最高峰の土地であるグランドシャンパーニュ、そしてプティットシャンパーニュで作られたものです。

レミーマルタンは、製造においてリーズ蒸留法と呼ばれる蒸留法を採用しています。これは、リーズ(液体中のおり)をろ過せずに、時間をかけポットの底にリーズを沈澱させる手法です。

伝統を重んじた蒸留方法によってつくられた製品は豊かな味わいが特徴です。

バランタイン(Ballantine’s)

バランタイン

バランタインは、スコッチーウイスキーの代表的なメーカー。バランタインの製品は、スコットランドの4つの地域で製造されたモルト原酒を40種類以上使用しています。

個性的なキーモルトと40種以上の原酒をブレンドすることによって、複雑な奥行きが生まれます。秘伝のブレンド技術は約200年受け継がれてきました。現代では、スコッチウイスキーの代名詞ともなり、世界中で販売されています。

ドンペリニヨン(DOM PERIGNON)

ドンペリニヨン

ドンペリニヨンは、フランスのモエ・エ・シャンドン社で製造されるシャンパンです。ドンペリの名前を聞いたことがある人も多いでしょう。

ドンペリの中でもスタンダードなのが、ドンペリニヨン ヴィンテージ(ドンペリ白)。

さらに、一般に「ピンドン」、「ドンペリピンク」の名前で知られているのが、ドンぺリニヨンロゼヴィンテージです。ドンペリニヨンの中でも特に熟成期間が長く、希少なものは高額で買取されます。

モエシャンドン(Moët & Chandon)

モエシャンドン

モエエシャンドンは、1743年に創業された老舗のシャンパーニュです。初代当主クロード・モエは、シャンパンをヨーロッパ全土で愛されるものにしたいと考えていました。

そこからモエエシャンドンの魅力が広く知られるようになり、もともとごく少数の人しか楽しめなかったモエエシャンドンがヨーロッパ各国の王室でも飲まれるようになりました。

モエエシャンドンの醸造は、820ものベースワインを分析して醸造家とテイスティングチームによって最良のブレンディングを決定します。今では、世界中の華やかなパーティーや祭典で愛されている洋酒です。

洋酒の買取において、モノ・ループが選ばれる理由と、その強みを活かした構成案・まとめを作成しました。

洋酒の買取でモノ・ループが選ばれる理由

洋酒、特に熟成を重ねたウイスキーやブランデーは、世界中のコレクターや投資家から「飲む資産」として熱い視線が注がれています。

モノ・ループでは、最新の世界市場の動向を反映させ、お客様が大切に保管されてきた洋酒の価値を正しく評価いたします。

モノ・ループだからできる、世界の需要を反映させた洋酒査定

ジャパニーズウイスキーやスコッチ、高級コニャックの需要は、日本国内に留まらず世界規模で拡大しています。

モノ・ループはタイやマレーシアなど海外に独自の販売ネットワークを確立しており、「どの銘柄が今、世界のどこで最も求められているか」というリアルタイムな需給データを査定に反映。

国内相場に縛られない「世界基準の査定」を行うことで、他店に負けない強気な買取価格のご提示が可能です。

古いボトルや「ラベルの傷み」がある品も丁寧に査定

「30年以上前から実家に飾ってある」「ラベルが剥がれかけている」「箱を捨ててしまった」という場合でも、諦めずにモノ・ループへご相談ください。

特にウイスキーやブランデーなどの蒸留酒は賞味期限がなく、数十年前の「オールドボトル」にこそ驚くような価値がつくケースが多々あります。

自社にメンテナンスや真贋判定の知見があるため、状態に不安があるお品物でも、鑑定マイスターが一点ずつ丁寧に価値を見極め、最大限の査定額を算出いたします。

大量のコレクションも出張買取で安全・快適に売却

お酒は重量があり、割れ物であるため、店舗への持ち込みには破損のリスクや大きな手間が伴います。

モノ・ループの無料出張買取をご利用いただければ、専門スタッフがご自宅まで伺い、その場で査定から運び出しまで全て行います。

床下収納や棚の奥に眠っている大量のボトルも、お客様の手を煩わせることなく、安心かつスピーディーに現金化することが可能です。

洋酒を高く売るコツ

しばらく保管してあった洋酒をできるだけ高く売却したいときは、3つのポイントを押さえましょう。

これからできる工夫もあるため、実践してみてください。

箱や鑑定書などの付属品を揃える

洋酒を査定に出す前に、購入時やもらったときにあったお酒以外の付属品もそろえましょう。

洋酒の付属品には、以下のものがあります。

  • 紙製や木製の化粧箱
  • 持ち運び用の外箱
  • 化粧紙や布
  • クリスタル製替え栓
  • お酒の説明書
  • ギャランティカード

などで、貴重な洋酒ほど多くの付属品があります。なるべく全て揃えると買取額増額を期待できるでしょう。

希少価値の高い高額な洋酒はコレクターから求められ、むしろ付属品が重要な場合もあります。

複数のお酒をまとめて売却する

洋酒の売却は1つずつよりも、まとめて売った方が買取額アップにつながりやすくなります。

買取店側の事情で、1回の買取にはどうしても人件費などのコストがかかります。一度の査定で複数のお酒を買い取りできれば、経費節減につながり、その分売主への還元を期待できるためです。

お酒のコレクションが大量にある人は、買取店に相談しまとめて査定・買取してもらいましょう。

まとめ

洋酒は、その希少性と熟成の歴史により、2026年現在の市場においても「世界共通の価値」を持つ特別なアイテムです。特に原酒不足が続くウイスキーや、等級の高いブランデーは、世界的なインフレや需要増を背景に、かつてないほど高いリセールバリューを維持し続けています。

モノ・ループでは、世界の需要をダイレクトに反映させた査定体制と、確かな目利きを持つ「鑑定マイスター」が、あなたの大切な洋酒を誠実に査定いたします。箱がない場合や、コルクの状態が不明なお品物でも、まずは現在の正確な価値を知るために無料査定をご活用ください。専門スタッフがお客様の想いに寄り添い、納得のいく買取をお手伝いさせていただきます。

投稿日: 2021年12月17日

更新日: 2026年4月24日