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ロレックスGMTマスターⅡの買取相場を解説

「ロレックスGMTマスターⅡはどのくらいの買取価格か知りたい」 「使わないロレックスGMTマスターⅡをできるだけ高く買い取って欲しい」

高級な時計の代名詞とも言えるロレックス。少しでも高く買い取ってもらいたいと考えている人は多いでしょう。

今回はロレックスGMTマスターⅡの買取相場を知りたい方のために、中古買い取り相場をまとめました。

その他、より高く売りために適したタイミングも解説します。できるだけ高い価格での買い取りを叶えるための参考にしてください。

ロレックスGMTマスターⅡの買取相場一覧表

1955年に製造され長い歴史を持つロングセラーモデル「GMTマスター」が進化を果たした製品が、「GMTマスターⅡ」です。

ロレックスGMTマスターⅡがどのくらいで買い取りされるか、わかりやすいように2026年4月現在の買取相場を一覧表にまとめました。

お手持ちの時計の品番を確認し、買取相場をチェックしてください。

型番買取相場
126710BLNR~2,587,000円
126713GRNR~2,738,000円
126711CHNR~2,750,000円
116713LN~2,073,000円
16713~1,600,000円
16710~1,595,000円
116710LN~1,571,000円

ロレックスGMTマスターⅡの売り時を見極めるコツ

ロレックスGMTマスターⅡの売却タイミングを見極めるには、コツがあります。

何となく売りたいときに買取店へ持っていっても、実はまだ価格上昇の途中かもしれません。

上手に売却するために役立つ、タイミングを見極めるコツを4つ紹介します。

型番ごとの価格推移を参考にする

ロレックスの定価は発売当初からずっと同じではなく、貴金属のようにそのときごとに変わります。

理由は人件費や為替の影響などさまざまですが、ロレックスの価格は年々高騰しています。

大きく上下する場合も珍しくなく、価格が最も高くなったタイミングでの売却を目指しましょう。

定価が上がり続ければ自然と中古価格も上がるため、定価の価格推移も参考にしてみましょう。

現行モデルの生産数

現行モデルは基本的に年々流通量が増加するため、需要に対して供給が上がります。

需要と供給のバランスがとれる、または供給が多くなるほど定価は下がる傾向にあります。

定価の値下がりは中古市場価格の下落にもつながるため、現行モデルの生産数は参考になる指標です。

新モデルや廃盤が発表される

人気モデルの新作発表のときは、旧モデルの価格が下がる傾向にあります。

ただ、周囲の予想と異なる人気モデルの新作が登場すると、旧モデルが高騰するケースもありました。

廃盤になるとその直後から中古市場価格が上がりやすく、高騰もしやすいです。価格推移を確認し、売り時を見極めましょう。

為替や円安に振れる

ロレックスは海外製品のため、日本へ輸入して販売を行います。為替レートが円高の場合安く仕入れられますが、円安では高く仕入れなくてはなりません。

すると円安の時期の販売か価格は高くなり、それにともない買取価格の相場も上がります。

1ドル単位でみると数円の変化ですが、買取額は5~10万円程度変わるといわれます。

そのため円安になりそうと判断したときは、早めの売却がおすすめです。

買取価格への影響は2週間~1か月後に出始めるため、円安が訪れる前に査定へ出しましょう。

ロレックスGMTマスターⅡを高値で売却する方法

ロレックスGMTマスターⅡをできる限り高く売却するには、コツがあります。

いくつかのポイントを押さえた管理や売却先選びで、期待以上の買取価格が出る可能性もあります。

少しでも高く売りたいと考える方のために、ロレックスGMTマスターⅡの高額買取してもらうコツを紹介します。

簡易的なメンテナンスを行う

オーバーホールにような本格的なメンテナンスは不要で、目立つ汚れがあれば拭く程度でかまいません。

内部の汚れは専門知識がなければ掃除が難しいため、手を入れる必要はありません。

時計の状態が買取価格に関わるため、できるだけきれいな時計を査定へ出しましょう。

付属品を揃える

箱や保証書はもちろん、コマ詰めではずしたコマや使用するピンなど細かい部品まで全て付属品をそろえましょう。

保証書はその時計が本物であると証明する重要なもので、保証期間内に修理保証を受ける場合に必要です。

ロレックスGMTマスターⅡ愛好家ほど、箱付きを好むため箱がある方が高額買取を期待できます。

ロレックス GMTマスターⅡの買取でモノループが選ばれる理由

GMTマスターⅡは、パイロットウォッチとしての実用性と、象徴的なベゼルカラーによる高いファッション性を兼ね備えた、ロレックスの中でも特に資産価値の高いモデルです。

モノループでは、その世界的な需要を正確に査定額へ反映させる体制を整えています。

世界の需給を捉えた「グローバル・ネットワーク」による高額査定

モノループは国内市場のみならず、タイやマレーシアなどアジア圏を中心に独自の海外販売ルートを構築しています。

GMTマスターⅡの「青黒(バットマン)」や「赤青(ペプシ)」といった人気モデルは、海外のコレクターや富裕層の間で常に品薄状態が続いており、日本国内の相場を大きく上回る価格で取引されることも珍しくありません。

世界各地の最新マーケットデータをリアルタイムで反映させることで、国内相場に縛られない強気な価格提示が可能です。

傷・不動・ブレスの伸びがある個体も「自社リペア」で価値を最大化

「ベゼルに傷がある」「カレンダーの切り替えがスムーズにいかない」「長年の使用でブレスレットに伸びがある」といった状態でも、モノループなら安心してお任せください。

自社内にロレックス専門の修理・メンテナンス工房を構えているため、不具合がある個体でも修復後の価値を精緻に算出し、他店では大幅な減額対象となるコンディションでも最大限の評価をいたします。

動かない時計であっても、希少なパーツとしての価値まで丁寧に見極めます。

鑑定マイスターによる「真贋と希少性」の徹底査定

GMTマスターⅡは、文字盤の細かな表記の違いやベゼルの色の濃淡など、マニアックな仕様変更が査定額を左右するモデルです。

モノループでは、厳しい社内教育を受けた「鑑定マイスター」が細部まで徹底的に検品。さらに本部との連携による二重チェック体制を敷くことで、お客様の大切な時計が持つ希少価値を一滴も漏らさず査定額に反映させます。

高額なお取引だからこそ、根拠に基づいた誠実な説明を徹底しています。

まとめ

ロレックス・GMTマスターⅡは、その優れた機能美と圧倒的なステータス性から、2026年現在の市場においても「最も価値が落ちにくい時計」の一つとして君臨しています。特に廃盤となったモデルや現行の人気カラーは、円安の影響や世界的な供給不足も相まって、驚くようなリセールバリューを維持し続けています。

モノループでは、最新の世界市場トレンドと独自の海外販路を熟知した「鑑定マイスター」が、あなたの大切なGMTマスターⅡを誠実に査定いたします。箱や付属品がない場合や、メンテナンスを怠っていたお品物でも、まずは現在の正確な価値を知るために無料査定をご活用ください。専門スタッフがお客様の想いに寄り添い、納得のいく買取をお手伝いさせていただきます。

投稿日: 2021年12月17日

更新日: 2026年4月22日