ジャパニーズウイスキーの中でも特に世界から高く評価されているのがサントリー山崎。
贈答用としての人気もあるため、ウイスキーは飲まないけれど自宅にはあるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ここでは山崎を買い取ってもらおうと考えている方のために、買取相場や高く売るためのコツを紹介していきます。
サントリー山崎の2026年買取相場一覧表
まずはサントリー山崎の中でも特に人気のあるシリーズの買取相場を紹介していきます。
自宅に眠っている山崎を高く買い取ってもらいたいと考えている方は参考にしてみてください。
▼サントリー山崎の買取相場一覧表
| 商品名 | 買取相場 |
|---|---|
| 山崎10年(グリーンラベル ピュアモルト) | 5万~7万円 |
| 山崎12年 | 5,000~1万7,000円 |
| 山崎18年 | 4万~10万円 |
| 山崎25年 | 35万~70万円 |
| 山崎55年 | 4,500万円~ |
| 山崎シングルモルト1984ミズナラ | 70万~100万円 |
山崎でも特に人気のあるシリーズを中心に買取相場を紹介しましたが、基本的に年数が大きくなれば大きくなるほど買取相場は上がっていきます。
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買取相場の高いサントリー山崎の人気シリーズ
次はサントリー山崎の中でも人気のあるシリーズについて、それぞれのシリーズの特徴や、買取相場について解説していきます。
山崎10年
山崎のシリーズの中でもポピュラーな存在だった「山崎10年」ですが、近年のハイボール人気の影響を受けて原酒不足に陥ってしまい、残念ながら終売となってしまいました。
ちなみに終売となったのは2013年のことであり、白州10年も同時に終売となりました。
山崎10年は市場から姿を消してしまったものの需要があるため、買取価格は後に紹介する山崎12年などと比較すると高値になる傾向があります。
山崎12年
山崎10年が終売したことにより、もともと高まっていた人気がさらに高まったのが「山崎12年」です。
山崎12年は世界でも屈指の品評会である「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ」において、2003年に金賞を受賞しました。
また、「サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション」においても受賞を果たし、世界でも高く評価されています。
山崎18年
香ばしいチョコレートや甘いドライフルーツのような香りが楽しめるウイスキーとして人気が高いのが「山崎18年」で、深い熟成感を楽しみたい愛好家の中で親しまれています。
山崎18年も「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ」や「サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション」に受賞歴があり、その魅力は世界共通のものと言っても差し支え有りません。
山崎25年
山﨑のウイスキーの中でも特に希少価値が高いのがこの「山崎25年」です。年間の生産本数は1,200本のみのため、なかなか手に入れることが難しくなっています。
気になる山崎25年の味わいは、シェリー樽の原酒に加えてミズナラ樽の原酒をブレンドしているため、シェリー樽の原酒特有の果実感やチョコレートの香りに加えて、奥行きがプラスされています。
山崎55年
山崎のウイスキーの中でも特にプレミア価値が高いのが山崎55年です。
基本的にウイスキーは古ければ古いほど高値が付く傾向にあるため、55年というだけで非常に高値が付きます。
世界限定100本限定で販売された山崎55年は300万円で販売されましたが、オークションでは8,000万円ほどの値がつきました。
山崎シングルモルト1984ミズナラ
山崎55年ほどではありませんが、「山崎シングルモルト1984ミズナラ」も非常に希少価値の高いウイスキーです。
2009年に販売されたこのウイスキーは、2,500本限定で発売され、12万5,000円で販売されたものの、希少価値が高いために非常に高値で取引されています。
また、空き瓶であってもオークションに出品されていて、数十万円の値がつくこともあります。
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サントリー山崎の買取相場が高い理由
サントリー山崎は世界的に認められているウイスキーではありますが、他のウイスキーと比較するとかなりの高値で取引されることがあります。
サントリー山崎が中古市場で高く評価される理由を紹介します。
製造工程の要因で品薄になりやすい
ビールなどのお酒は比較的簡単に製造できますが、ウイスキーの場合は原酒を熟成させなければ出荷することができません。
そのため、突発的なウイスキーブームが巻き起こってしまうと原酒不足を引き起こし、品薄状態が発生してしまいます。
ウイスキーはそうなると供給が不安定になったり、最終的に終売になります。
熟成期間が長く高価な商品が多い
現在の山崎は熟成期間を設けているウイスキーの中でも、最短のものは山崎12年です。
単純にそれだけの期間を熟成させなければ出荷できないので、大量生産できません。
また、熟成期間が長ければそれだけ希少価値も生まれるため、ウイスキーは熟成期間に比例して高値で取引されます。
世界的な知名度を獲得している
山崎は世界で高い評価を受けていジャパニーズウイスキーの1つであり、それを証拠として「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ」や「サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション」で受賞歴があります。
ファンが世界中にいれば必然的に買取価格は高くなり、熟成期間の長いものは驚くような高値がつくケースもあります。
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山崎の買取でモノループが選ばれる理由
サントリーの「山崎」は、世界的なジャパニーズウイスキーブームの象徴であり、その希少性から非常に高い相場で取引されています。
モノループでは、この価値ある一本を正しく評価し、最高のご提案をいたします。
世界的なジャパニーズウイスキー需要を反映した高価買取
モノループは、タイやマレーシアなど、日本産ウイスキーへの需要が非常に高い海外市場に独自の販売ルートを持っています。特に「山崎」の12年、18年、25年といった熟成年数の長いボトルや限定品は、海外では驚くような高値で取引されることが少なくありません。
私たちは常にグローバルな最新相場を反映させているため、国内の一般的な相場に縛られない、モノループならではの納得価格を提示することが可能です。
箱なし・ラベル汚れ・古いボトルも適正査定
「箱や付属品を捨ててしまった」「ラベルが剥がれたり汚れたりしている」「長年放置していて液減りがある」といった状態でも、モノループなら問題ありません。数多くの古酒査定実績を持つ「鑑定マイスター」が、ボトルの真贋や中身の状態を正確に見極めます。
価値が分からない古い「山崎」であっても、市場価値を丁寧に見出し、誠実な価格をご提示いたしますので、ぜひ諦めずに一度ご相談ください。
大切なコレクションを守る無料出張査定
「山崎」のような高級酒は、移動中の振動や温度変化、万が一の破損が大きな損失につながります。また、コレクションをまとめて整理したい場合、店舗へ運ぶのは大変な労力がかかります。
モノループの出張買取なら、専門スタッフがご自宅へ伺い、その場で丁寧に査定・現金化いたします。出張料や査定料はすべて無料で、お客様の貴重なお酒を安全・確実に買い取らせていただきます。
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ウイスキーを買い取ってもらう際の注意点
山崎はウイスキーのなかでも高く評価されるウイスキーの1つではありますが、ウイスキーの状態が悪ければ残念ながらマイナス評価となってしまう可能性があります。
ここではウイスキーを買い取ってもらうときの注意点を紹介します。
賞味期限に気をつける
ウイスキーには賞味期限は設定されてはいませんが、開封後は特に取り扱いに気をつけなければいけません。
未開封であれば保存状態が良好である場合、いつでも美味しく飲めるのがウイスキーの魅力です。しかし一度開封したウイスキーはその瞬間から劣化が始まってしまいます。
賞味期限はないものの、保存状態に気をつけなければいけません。
液漏れや蒸発で価値が下がる可能性も
たとえ未開封であったとしても、保存期間が長くなると液漏れ、蒸発が発生してしまう可能性があります。
明らかな液面の低下が認められた場合、残念ながらマイナス評価となってしまいます。
不要なウイスキーはいつまでも手元に置いておくのではなく、不要となった時点ですぐに査定に出すことをおすすめします。
外観や付属品も買取価格に影響する
古いウイスキーにはコレクションとしての価値もあるので、できるだけ付属品はセットにしましょう。
ウイスキーの場合、外箱があるとないとでは買取価格差に開きがでます。
また、高額なウイスキーにはグラスがセットとして付いてくることがありますが、自宅に残っているのであればそのような付属品もセットで査定に出してみましょう。
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サントリー山崎をできるだけ高値で売る方法
最後にサントリーの山崎を査定に出そうと考えている方のために、少しでも高値で買い取ってもらうためのポイントをいくつか紹介していきます。
外箱や付属品をセットにする
これは先程も触れましたが、外箱や付属品が残っているならそれもセットにして査定に出すと良いでしょう。
特に超高級ウイスキーの場合は、外箱をセットにすることで買取価格の上積みが期待されます。
開封せずに保管する
ウイスキーは開封した直後から劣化が始まってしまいます。そのためなるべく開封をせずに保管しておきましょう。
コルクで完全に封をしたとしても、湿度でコルクが変質してしまった場合、コルクの穴から微生物などが入り込んでしまうことにより、ウイスキーが劣化してしまいます。
名入りウイスキーの持ち込みは控える
ウイスキーの中には贈答用として名前が入れられたものがありますが、そのようなウイスキーは基本的に買取価格が低く抑えられてしまいます。
名入れであっても名入れで無くても同じウイスキーであれば基本的に品質は変わらないのですが、名前が入っているウイスキーを欲しがる方が基本的にほとんどいないため、買取額は抑えめになってしまいます。
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