普段ウイスキーは飲まないけれど、記念品やお礼としてウイスキーボトルを贈られた経験のある方はいるのではないでしょうか。
飲んでボトルを空にすることもできず、かといって捨ててしまうのも忍びないと感じるのであれば、買取を検討してみるのも1つの手です。
今回はそのような方のためにウイスキーの買取相場をまとめました。
ウイスキーを買取に出そうと考えている人はぜひ参考にしてください。
【2026年最新】ウイスキーの買取相場一覧表
ここでは高値で取引されているウイスキーを中心に買取相場の一覧表を紹介します。
▼ウイスキー買取相場一覧表
| メーカー名 | ブランド名 | 酒齢 | 買取相場 |
|---|---|---|---|
| サントリー | 山崎 | 18年 | ~8万円 |
| サントリー | 山崎 | 25年 | ~80万円 |
| サントリー | 響 | 21年 | ~6万円 |
| サントリー | 響 | 30年 | ~48万円 |
| サントリー | 白州 | 25年 | ~40万円 |
| サントリー | ザ・マッカラン | 30年 ファインオーク | ~27万円 |
| シーバス・リーガル | ロイヤルサルート | 38年 | ~8万円 |
| ベンチャーウイスキー | イチローズモルト | 15年(羽生) | ~10万円 |
ウイスキーの中でも特に代表的な銘柄をまとめましたが、特に山崎や響、白州などのジャパニーズウイスキーは人気があるようで、酒齢の高いものは特に高値での買取が期待できます。
買取相場額が高いウイスキーの人気ブランド
ここからは高値での買取が期待できるウイスキーを一覧で紹介していきます。
自宅で眠っているウイスキーのボトルがここで紹介されていたら、買取に出すことを考えてみることをおすすめします。
サントリー「山崎」
ジャパニーズウイスキーの中でも特に高い知名度と人気を誇るのが「山崎」です。
山崎は京都府の山崎町で製造されているウイスキーで、日本で製造されているウイスキーの中でも屈指の人気を誇ります。
日本を代表するウイスキーである山崎は、日本国内に多くの愛好家がいるのはもちろんのこと、アメリカ、中国、ヨーロッパにも愛好家がいます。
サントリー「響」
ジャパニーズウイスキーの中でも高級ウイスキーに位置づけられているのがサントリー「響」です。
日本で人気があるのはもちろん、海外からも注目を集めるため、品薄状態になっていることも多く、そのため買取価格が高くなる傾向にあります。
特に酒齢が21年を超えると買取価格はそれ以外のものと比べて高くなるほか、「響35年<有田焼>」、「響35年<九谷焼>」などの特別なボトルの響も高値での買取が期待できます。
サントリー「白州」
ジャパニーズウイスキーの中でも山崎と並ぶ知名度と人気を誇るのが「白州」です。
1994年に誕生した白州は、甲斐駒ヶ岳から流れ出す清冽な雪解け水を元に製造されたウイスキーで、フレッシュな味わいが特長です。
サントリー「ザ・マッカラン」
原料に水、イースト菌、大麦のみを使用している「マッカラン」は、その格調の高さから「モルトウイスキーのロールス・ロイス」という異名が付けられているほどです。
シーバスリーガル「ロイヤルサルート」
アメリカでも屈指の知名度を誇る「シーバス・リーガル」ですが、そのルーツは1800年代初頭にスコットランドで開店した酒屋にあります。
シーバス・リーガルの中でもロイヤルサルートは人気が高く、特に32、38年ものは高値での買取が期待できます。
シーバス・リーガルはその美しいボトルにも価値が見出されていて、特に「アイコン」注目度の高い1本です。
製造年数がまだそこまで経っていないにも関わらず高値での買取が期待できます。
ベンチャーウイスキー「イチローズモルト」
埼玉西部の自然あふれる秩父で営業しているベンチャーウイスキーで製造されている「イチローズモルト」。
日本だけでなく世界中に愛好家がいるイチローズモルトは、ウイスキーに関してさまざまな受賞歴があります。
イチローズモルトにはさまざまな種類があるため、買取額にも幅がありますが、中には20万円前後で買取されるものもあります。
特に「秩父 ウイスキー祭り」は高値で取引されることが多いのが特徴です。
ウイスキーの買取でモノ・ループが選ばれる理由
ウイスキー、特に「山崎」や「響」に代表されるジャパニーズウイスキーは、今や世界中で「琥珀色の資産」と呼ばれるほどの価値を持っています。
モノ・ループでは、単なるお酒としてではなく、その希少性と熟成がもたらす芸術的価値を正しく評価し、最高水準の査定を行っています。
モノ・ループだからできる、世界の需要を反映させたウイスキー査定
ジャパニーズウイスキーや希少なスコッチの熱狂的なコレクターは、日本国内以上にタイ、マレーシア、中国などアジア圏に多く存在します。
モノ・ループはこれら海外市場に独自の強力な販売ルートを確立しており、「どの銘柄が今、世界のどこで最も高く取引されているか」というリアルタイムな需給データを査定に反映。
国内の一般的な相場に縛られない「世界基準の査定」を行うことで、他店を圧倒する強気な買取価格のご提示が可能です。
「ラベルの剥がれ」や「箱なし」のお品物も丁寧に査定
「ずっと飾っていたのでラベルが日焼けしてしまった」「箱を捨ててしまった」「コルクの周りのフィルムが少し破れている」といった状態でも、まずはモノ・ループへご相談ください。
ウイスキーは中身の品質が保たれていれば、外装に多少のダメージがあっても高い価値が認められるケースが多々あります。
自社に真贋判定や適切な保管の知見があるため、状態に不安があるお品物でも、鑑定マイスターが一点ずつ丁寧に価値を見極め、最大限の査定額を算出いたします。
大量のコレクションも「出張買取」で安全・スピーディーに現金化
ウイスキーボトルは重く、割れ物であるため、店舗への持ち込みには破損のリスクが伴います。また、数十本に及ぶコレクションを運ぶのは大変な重労働です。
モノ・ループの「無料出張買取」をご利用いただければ、専門スタッフがご自宅まで伺い、その場で査定・梱包・運び出しをすべて行います。
床下収納や倉庫に眠っている大量のボトルも、お客様の手を煩わせることなく、安心かつスピーディーに整理することが可能です。
ウイスキーの買取相場を高めるコツ
せっかくウイスキーを買い取ってもらうのであれば、少しでも高く買い取ってもらいたいものです。
ここではウイスキーを少しでも高く買い取ってもらうためのコツをポイントごとに分けて解説します。
保存状態に気をつける
市場で高値で取引されているウイスキーだったとしても、保存状態が悪ければその評価は大きく下がってしまいます。
特に気をつけなければいけないのは液漏れですが、コルク栓が劣化している場合液漏れに加え、液面が低下してしまう可能性があります。
このような事態を避けるために、ウイスキーは基本的に箱から取り出さずに冷暗所で保存しておきましょう。
また、箱やラベルの汚れもマイナス査定に繋がる可能性があるので、落とせる汚れであれば事前にしっかり落としておきましょう。
複数のウイスキーをまとめて売る
ウイスキーを売る時に限ったことではありませんが、商品を買い取ってもらうのであれば一度に複数の商品を査定に出しましょう。
買い取る側としては、1回で買取できる点数が多ければ多くなるほど、手間をかけることなく多くの商品を仕入れることが可能になります。
そのため、バラバラに見積もりを依頼するよりも、一度に多くのウイスキーを査定に出したほうが高値で買い取ってくれる可能性が上がります。
箱や薄紙などの付属品を揃える
ウイスキーはコレクションとして収集する方が多いため、付属品の有無は買取価格を大きく左右します。
ウイスキーの場合は箱や薄紙などの付属品はできるだけセットで売るようにしてください。
箱や薄紙がない場合、箱や薄紙が汚れてしまっている場合はマイナス査定は避けられないかもしれません。
ウイスキーは飾った時の美しさも価値を生み出しているので、査定に出す時はできる限り完品の状態にしておきましょう。
まとめ
ウイスキーは、長い年月をかけて樽の中で眠り、深みを増していく「時間の結晶」です。2026年現在の市場においても、世界的な原酒不足による希少価値の高騰や、ジャパニーズウイスキーへの変わらぬ支持により、人気銘柄の中古相場は極めて高い水準を維持し続けています。
モノ・ループでは、世界の需要をダイレクトに反映させた査定体制と、確かな目利きを持つ「鑑定マイスター」が、あなたの大切なウイスキーを誠実に査定いたします。箱がない場合や、数十年前に頂いた古いオールドボトルであっても、まずは現在の正確な価値を知るために無料査定をご活用ください。専門スタッフがお客様の想いに寄り添い、納得のいく買取をお手伝いさせていただきます。