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ルイ・ヴィトンの買取相場一覧表

使っていないルイ・ヴィトンの財布やバッグ、キーケースなどを持っている人はいませんか? 
ルイ・ヴィトンは、定番の人気ブランドなので、古いものやキズがあるものでも、専門店に買取に出すことでちょっとした臨時収入を得られる可能性は十分あります。

本記事では、ルイ・ヴィトン製品の買取相場と、査定時に確認しておきたいポイントを紹介します。

ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)の買取相場一覧表

まず、ルイ・ヴィトンのラインごとのおおまかな買取相場がどのくらいなのか、チェックしてみましょう。メジャーなラインのアイテムをいくつかピックアップして、買取相場を一覧表にしてご紹介します。

下記の表はあくまでも美品や新品の場合の相場です。実際の買取価格は、状態などによっても大きく変わります。このあたりの査定のポイントについては、後ほど詳しくご説明します。

ラインモデル型番参考買取価格
モノグラムネヴァーフル MMM41178〜150,000円
モノグラムスピーディ 30M41107〜130,000円
モノグラムキーポル (45/50/55/60)M41412〜110,000円
モノグラムアルマ (BB/PM/MM/GM)M53152~180,000円
ダミエネヴァーフル MMN41358~170,000円
ダミエスピーディ 25N41365~110,000円
ダミエアルマ PMN53151~70,000円
モノグラム リバースポシェット・メティス MMM44876~200,000円
モノグラム・アンプラントオンザゴー MMM45495~200,000円
タイガ(タイガラマ)アウトドア・メッセンジャーM30242~100,000円
エピアルマ BBM40862~100,000円
※2026年4月時点でのおおよその相場になります。市場状況や年式、状態により価格は変動することがあります。
ネヴァーフル

ルイ・ヴィトンの人気ラインは?ライン別の買取相場

ルイ・ヴィトンには、多くのラインが存在しています。

買取相場は中古市場における需要の高さによって決まるので、人気のラインはそれだけ高価買取が期待できるでしょう。人気のラインをピックアップして、買取相場の傾向をご紹介します。

モノグラム

モノグラム

「モノグラム」は、ルイ・ヴィトンを代表するメジャーなラインです。LとVのロゴと花の図柄は、ブランドに詳しくない人でも見たことがあると思います。

モノグラムのアイテムは定番中の定番ですから、昔も今も高い人気を誇っています。

ダミエ

ダミエ

四角いタイル状のパターンが並ぶ「ダミエ」も、ルイ・ヴィトンの中でも特に人気の高いシリーズです。モノグラムと並んでルイ・ヴィトンを代表するシリーズの一つとして知られています。

またダミエには、定番の茶系統のアイテムのほか、白とグレーのダミエ・アズール、黒と灰のダミエ・グラフィットがあります。

ダミエ・アズールは比較的高額な買取が期待できますが、ダミエ・グラフィットはメンズ向けのデザインのため、買取価格はモデルや状態によって変動することがあります。

ヴェルニ

ヴェルニ

エナメル加工が施されたヴェルニは、べたつきなど、素材の劣化が出やすいアイテムです。モノグラムやダミエと比べると流通量は少なめですが、状態の良いものには一定の評価がつく場合があります。

エピ

エピ

鮮やかな色合いと落ち着いた雰囲気が魅力のエピは、大人の女性にもぴったりの上品なラインです。

エピはバッグはもちろん、財布も人気です。5万円~7万円程度の高額で買い取ってもらえることもあるでしょう。バッグなら、10万円を超える高価買取も期待できるラインです。

タイガ

タイガ

タイガは、ルイ・ヴィトン初の男性向けラインです。ビジネスに適したシックな色味とシンプルで飽きの来ないデザインが魅力です。

男性需要に限られるという難点はあるものの、メンズ向けのシックなデザインで根強いファンを持つラインです。キーケース等の小物でも数千円の金額がつく場合があります。ビジネスバッグやキャリーバッグは、10万円前後の高価買取も期待できます。

マカサー

マカサー

マカサーはレザー部分にブラックを使ったラインで、メンズ向けアイテムとして展開されています。基本カラーがダークブラウンとブラックのためビジネスシーンにも合わせやすく、長く愛用できるデザインが特徴です。

エクリプス

エクリプス

エクリプスは2016年発表のモノグラムの男性向けラインで、キャンバス生地を使用したベースがブラックのアイテムです。モノグラム部分はグレーのスタイリッシュなデザインが特徴です。

モノグラムミニ

モノグラムミニ

モノグラムミニは2000年発売のラインで、小さなモノグラムが特徴です。コットンキャンバス生地を使いカジュアルながら高級感のあるアイテムで、定番モデルのひとつになりました。

ミニラン

ミニラン

モノグラムミニの後継ラインがミニランで、コットンとリネンを素材に使った光沢感のある製品です。高級感がありつつ軽さも持つミニランはエレガントからカジュアルまでをカバーします。

デニム

デニム

デニムはその名の通りデニム素材を使ったラインで、査定では色褪せで買取額が変化します。

イディール

イディール

イディールはモノグラムミニとミニランの後継ラインで、コットンとナイロンを使った一層女性らしいフォルムが特徴のアイテムです。

マルチカラー

マルチカラー

マルチカラーは複数色のモノグラムが特徴の明るい印象のラインです。黒はノワール、白はブロンと呼ばれます。

アンプラント

アンブラント

アンプラントは2010年に登場したラインで、モノグラムグラセやモノグラムマットの後継です。鮮やかな染色のレザーを使った製品で、20色のカラーバリエーションがあります。

アズール

アズール

アズールはオフホワイトとブルーの市松模様が特徴のラインで、爽やかなデザインは男女ともに使えます。

グラフィット

グラフィット

グラフィットは2008年発表のメンズラインで、ブラックとグレーを使った落ち着いたカラーが特徴です。

ルイ・ヴィトンの買取相場はどう決まる?買取率の目安

ルイ・ヴィトンの買取相場は、もともとの価格だけでなく、ラインやモデル、製造年、製品の状態など、複数の要因によって総合的に決まります。相場の決まり方と、買取率の目安についてまとめました。

ルイ・ヴィトンの買取相場を決める要因

ルイ・ヴィトンの買取価格は、単純に新しいものや定価の高いものが高額になるというわけではありません。具体的な買取価格は、以下の5つのポイントを総合的に判断して決まります。

  • 定価
  • ラインやモデル(需要があるかどうか、普遍的なラインは高額になりがち)
  • 製造年
  • 製品の状態(汚れ、スレ、変色等の有無)
  • 付属品の有無(外箱や保存袋、カードなどの有無)

ルイ・ヴィトンの場合、30年前の商品であったり、付属品が一切なかったりしても、買取不可になる可能性は低いでしょう。しかし、新品で付属品が揃ったものに比べると、査定額は低くなってしまいます。

ルイ・ヴィトンの買取率の目安

ルイ・ヴィトンのアイテムは、全体に人気が高く値段が付きやすい商品が多くなっています。

とはいえ、やはり流行や人気によって買取価格は変わります。定価の何パーセントくらいで買い取ってもらえるかの「買取率」も、状態や新しさだけでなく、製造年や需要によって左右されます。

傾向としては、定番で長く展開されているシリーズほど買取率が安定しやすい場合があります。買取率は商品の状態や時期、買取店によって異なるため、実際の査定時に確認することをおすすめします。

査定額が下がる?ヴィトンのバッグや財布を取り扱う注意点

ルイ・ヴィトンのバッグや財布は、使い方やカスタマイズの有無によって査定額が左右されます。できるだけ査定額を下げない使い方を心掛けましょう。

オリジナルのイニシャル入り

自分のイニシャルが入ったアイテムは、売却時にはマイナス査定になってしまいます。将来の価値を考えるなら、イニシャルは入れない方が無難でしょう。

修理やカスタマイズの有無

修理やカスタマイズを行ったアイテムは、愛着も湧くものです。しかし、一般的な状態ではなくなってしまうため、その分買取価格は低くなります。特に、正規店以外での修理には注意が必要です。

コンディションの悪い製品

金属部分や表面、内部の汚れ、スレ、キズ、日焼けなどがある場合は、査定額が下がります。

ルイ・ヴィトン製品であれば、ボロボロの状態であっても値段がつく可能性は十分あります。しかし、査定額は大きく損なわれてしまうため、日ごろからなるべく丁寧に扱いましょう。

ルイ・ヴィトンの買取でモノ・ループが選ばれる理由

ルイ・ヴィトンは、150年以上の歴史の中で「旅」をテーマに進化し続けてきた、世界で最も愛されるラグジュアリーブランドの一つです。

モノ・ループでは、現行の最新モデルから、数十年前のヴィンテージ品、さらには使い込まれたお品物まで、その「価値の歴史」を正しく評価いたします。

モノ・ループだからできる、圧倒的な「グローバル需要」への橋渡し

ルイ・ヴィトンのモノグラムやダミエは、日本国内だけでなくタイやマレーシア、欧米諸国において絶大な人気を誇ります。

モノ・ループはこれら海外市場に独自の販売ルートを確立しており、国内の相場だけでは判断しきれない「世界で今、最も高く売れる場所」の需給データを査定に反映

。古いモデルや、日本では流行が落ち着いたデザインであっても、世界基準の相場を背景に他店を凌駕する強気な査定額をご提示可能です。

鑑定マイスターによる「真贋」と「希少価値」の緻密な見極め

ルイ・ヴィトンは流通量が多いからこそ、製造年や工場、細かな仕様変更による価値の差が激しいブランドです。

モノ・ループには、膨大な取引データに基づいた確かな目利きを持つ「鑑定マイスター」が店舗に常駐しています。

他店では一括りにされがちな「ヴィンテージ品」や「限定ライン」の中に眠る希少価値を一点ずつ丁寧に見出し、お客様が驚くような価値を算出いたします。

「ボロボロ・ベタつき」も諦めない。再販力の強さが生む高価買取

「内側がベタついて剥がれている」「ハンドルが取れかかっている」「ヌメ革が真っ黒に焼けている」……。そんな状態でも、モノ・ループは喜んで査定いたします。

自社でリペアやメンテナンスを行う体制を整えているため、修復可能なダメージであれば、製品としての価値を最大限に維持したまま買い取ることが可能です。

「捨ててしまう前に相談してよかった」というお声を多くいただいております。

ルイ・ヴィトンの買取相場を高めるポイント

ルイ・ヴィトン製品をできるだけ高値で手放すために事前にやっておくべき準備や、査定を受けるときのコツをまとめました。

外箱や保存袋などの付属品をセットにする

外箱や保存袋、カードなど、もともと製品に付属していたものは、できるだけすべて揃えて買取店に持ち込みましょう。品質や真贋の証明にもなりスムーズに査定が進みます。

複数製品の買取査定を依頼する

査定をするにも手間がかかるため、ひとつだけ持ち込むよりも、複数のアイテムをまとめて持って行く方が合計の買取査定額が高額になる傾向があります。

ルイ・ヴィトン製品はひとつしか持っていないという場合も、別のブランドのアイテムや貴金属類とまとめて査定してもらうのがおすすめです。

買取査定額を比較する際も、ひとつずつの査定額ではなく、まとめていくらになるのか、合計をチェックしましょう。

まとめ

ルイ・ヴィトンは、2026年現在も「最も価値が安定しているブランド資産」の筆頭です。特に近年の定価改定やヴィンテージブームにより、30年前の古いバッグが驚くような価格で取引されるケースも珍しくありません。

モノ・ループでは、世界の需要を反映した査定体制と鑑定マイスターが、あなたの大切なコレクションを誠実に査定いたします。状態を問わず、まずは現在の正確な価値を知るために無料査定をご活用ください。専門スタッフがお客様の想いに寄り添い、納得のいく買取をお手伝いさせていただきます。

投稿日: 2025年12月23日

更新日: 2026年4月27日